一応の結末

2017/11/15

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20040803038.html

依田はレコード協会の会長も辞任するようです。そして、面白いことに社外取締役の楽天の三木谷も取締役を辞任。なんとなく、今回の茶番劇、もといクーデターの全貌がおぼろげながら見えてきたような気がしますね。

依田がレコ協の会長を辞めるということなので、もしかすると、輸入権の事実上の廃止、CCCDの廃止、そしてiTMSの早期開始という流れが一気に来るかもしれません。もしこれが来ないとすると、今回のクーデターの勝者はやっぱり依田、ということになりますが、たぶんこれはないんじゃないかな。依田的には自分主導で進めた、上で挙げたモロモロのことが音楽業界の壊滅的な落ち込みに直結しただけに、これを挽回するために松浦の手からavexをもぎ取って、自分の言うとおりにすれば、ほら、ご覧のとおり大儲けですよ、ということを内外に示さなければならないほど実は追い詰められてたんじゃないんすかね。

で、打った博打で自滅、と。

最後は甘利あたりから引導を渡されたんじゃないでしょうか。バーとか、そういうレベルの低い次元での争いではなかったような気がします。

ま、もう少し見守りましょう。